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パティシエ紹介

中川 知之

中川 知之

1974年栃木県生まれ
『ウィーン菓子工房リリエンベルグ』・『クィーン洋菓子店』において、パティシエとして勤めた後、IFC製菓専門学校講師としてパティシエの後進を育て、現在パティスリーティナカガワオーナーシェフパティシエとして活躍中。

受賞歴

  • 日本洋菓子コンクール マジパン部門 銀賞
  • ジャパンケーキショー東京 マジパン部門 銅賞 などを受賞
  • ジャパンケーキショー東京 チョコレート細工 技術賞
  • ジャパンケーキショー東京 大型工芸菓子 技術賞
  • 第4回『栃木県洋菓子協会 作品展』の飴細工工芸菓子部門で連合協会会長賞 受賞

飴細工

飴細工

飴細工の起源は、平安時代。中国からきた飴職人がお供え物としてつくったのがはじまりと言われています。
その後、飴職人は京都を本拠地とし、たくさんの工夫をこらした飴細工を売り歩きました。江戸時代には、飴細工を専門する業者も現れ、飴細工は私たち日本人に広く伝わりました。

引っ張って綺麗に伸びる

引っ張って綺麗に伸びる

大まかに言えば「切る」「曲げる」「伸ばす」「挟む」「つぶす」などで、「切る」にしてもハサミで切ったり、手で切ったりとあらゆる技法で完成を目指します。飴細工の特長は、引っ張ってきれいに伸びる。という点です。
そのため、適度な粘りを見極めることが重要となります。
自分の思い通りの形に仕上がっていく飴細工はとても魅力があり私の得意分野でもあります。これまで、数々の飴細工を創作してまいりました。もしよろしければ、のぞいてみてください。

オリジナル商品

地元(栃木県)の食材を活かしたデザートや季節に合わせた限定商品など様々なオリジナル商品に挑戦しております。

  • 低脂肪
  • 低カロリー
  • 卵を使用しないケーキづくり
  • 乳製品を使用しないケーキづくり
  • 季節を演出するスイーツ

当店自慢の“ピール”(フルーツのコンフィ)

当店自慢の“ピール”(フルーツのコンフィ)
季節によって中身が変わる
シェフの気まぐれパフェ

ピールとは柑橘(かんきつ)類の皮を煮て砂糖漬けにしたものです。
オレンジやレモンなどのピールを1ヶ月間かけて作ります。

POINT
冬は冷え症に効果を発揮する生姜のピールなどもつくっております。
女性に人気です。

“ピール”(フルーツのコンフィ)ができるまで

“ピール”(フルーツのコンフィ)ができるまで

まずは、材料を適当な大きさにカット。

“ピール”(フルーツのコンフィ)ができるまで

シロップで材料を沸騰させます。
はじめは、糖度の低いシロップ(30%)で2日間漬け込みます。

“ピール”(フルーツのコンフィ)ができるまで

2日後、5%程糖度を上げたシロップで沸騰させ、また2日間漬け込みます。

この動作を約1ヶ月程繰り返し、最終的に70%程の糖度まであげます。

“ピール”(フルーツのコンフィ)ができるまで

材料を小分けし、保存します。

時間と労力を費やした分、味、香りも格別です!
ピールを使用した自慢のスイーツを是非お試しください!

ひと工夫

ゼリーを使用して、清涼感を演出いたします。
フルーツを入れたり、かたさの違うゼリーを入れたり。
口の中であっさりとろけて、とても食べやすいスイーツを作ります。
クリーム系やチョコレート、スポンジなどを使用し、なるべく口の中に残るような素材を中心にオリジナルスイーツを作っております。

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